妊娠中、積極的に摂り入れたい食べ物とは?

a0002_011599

妊娠期間中は、なるべく栄養バランスを考えた低カロリーな食事を摂取することが望ましいです。 とは言っても、急に食生活を変えるのもなかなか難しいものですよね。

そこで、妊婦さんが積極的に摂取した方が良いいくつかの食品をいくつかピックアップしてみます。毎食摂り入れるのは難しいとしても、一日一食だけでも下記食品を摂取できるよう心掛けてみてはいかがでしょうか?

《緑黄色野菜》

妊娠中に必要な栄養素をふんだんに含んだ、緑黄色野菜。 食物繊維・カルシウム・ビタミン等、一度に摂取できます。 ブロッコリー・ホウレンソウ・ニンジン・カボチャ、食事に取り入れてみてください。 ただし、トマトのように体を冷やす作用のある野菜の摂り過ぎには注意です。 なるべく加熱して、(蒸して食べるのがおすすめ!)食べるようにしましょう。

《ヨーグルト》

カルシウムはしっかり摂った方が良いでしょう。 赤ちゃんの骨を作るのに、たくさんのカルシウムが必要です。 十分カルシウムを摂らないと、胎児は母体からカルシウムを摂取するようになり ママの健康に悪影響です。

《大豆製品》

言わずと知れた良質植物性タンパク質の宝庫、大豆製品。 とっても大切な栄養素です。しかも嬉しいことに低カロリー、そしてミネラル&鉄分も豊富。 また、鉄分は血液を運ぶという大事な役割に担っています。 赤ちゃんに酸素を送る為、赤血球を作り出すのに必要な栄養素ですね。 しかし、この鉄分。体内に吸収されにくい性質なのです。 上手く体内に取り込むには、レモンやブロッコリーなどのビタミンCを多く含む食品と一緒に摂取するといいそうです。 ちなみに同じ鉄分でも、レバーや赤身魚等に含まれるレバーは比較的体内に吸収されやすい成分となっています。

《葉酸を多く含む食品》

枝豆・納豆・ホウレンソウ・ブロッコリー・イチゴ。 葉酸を多く含んだ食品です。 葉酸は、胎児が成長する上で必要な栄養素です。 胎児の細胞分裂を順調に促してくれるような効果があるとのこと。 特に妊娠初期の方は積極的に取り入れましょう。

 

妊婦さんに良いとされる食品を、いくつかあげてみました。

大切なのは、[バランスを考える]事でいくら妊婦さんに良いからといって 上記食品ばかり過剰摂取するのは良くありませんね。 様々な食品をバランスよく、上手に摂取しましょう。

コメントを残す