除去するべき?アレルゲンとされる食品

a0002_001135

妊娠中に摂取した食べ物が原因で、生まれてくる赤ちゃんがアレルギー体質になる という話を聞いたことありませんか?

実際、比較的アレルギー症状が出やすい『卵』『乳製品』等の 積極的な摂取は控えるように指導する産院もあったり 育児本でも、そんな文章を見つけたり。 また遺伝も関係する、という話もありますね。

本当にところはどうなのでしょうか?

こういったアレルギー除去の効果を様々研究している中 現在は基本的に、除去によるアレルギー予防はハッキリしていない、という段階です。

逆に、妊婦の勝手な判断による食品除去は母体と赤ちゃんの栄養低下に繋がる恐れがある、と 懸念されている状態です。

現在日本では、医師の判断の元両親や家系に強いアレルギー症状を持っている方がいる場合 妊娠後期にそのアレルゲンの過剰摂取を避けるといった指導方法が一般的なようです。 無理に除去するよりも様々な食品をバランスよく摂取した方が、母体と赤ちゃんには良いという判断ですね。

二人の子供がいる私自身は、子供の頃卵&乳製品アレルギーだったので 妊娠中はなるべく摂取を控えていました。(医師に相談した上で) ちなみに家系においては、アレルギー体質の人は他にいません。

うまれてきた子供たちは、

一人目→アレルギーなし

二人目→卵・乳製品アレルギー(レベル2)

という結果になっています。

二人同じように摂取を控えていたのに、下の子のみアレルギー体質です。 私に限っては、妊娠中の除去法は関係なく、私の遺伝によるもの?と思っています。

どうすることが正解なのかは、現在のところハッキリしていない状態なので 色々不安もあると思いますが、とにかく妊娠中は母体と赤ちゃんの十分な栄養を摂取する為、 バランスを考えた食事をする、ということが一番大切なことだと言えそうですね。

 

コメントを残す