トキソプラズマは大丈夫?妊娠中のペットとの暮らし②

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【妊娠中でもペットと一緒に生活するため、我が家で気をつけたこと】

●手洗いの徹底

ペットと接した後は、必ず丁寧に手を洗い更にアルコール消毒 これを夫婦で徹底しました。

●毎日の掃除

毎日掃除機をかけ、元気があれば雑巾がけ。 これを心がけました。だいたい掃除機のみで終わる日が多かったですが。

●部屋を分ける

リビングで一緒に生活するのを止め、別の部屋にペットにエリアを設けました。 本当は1部屋使って『ペット部屋』を用意してあげられれば良かったのですが 我が家の住宅事情では難しくて・・ ペットエリアで猫は今まで通り放し飼い、ウサギはゲージで。

●空気清浄機の設置

リビングだけではなく、ペット部屋、寝室用にも設置しました。 痛い出費でしたが致し方ない。

●ペットのお世話は夫が主体で

今まではトイレ掃除やグルーミングは、私自身がやっていましたが 妊娠中は夫の仕事になりました。 私は関わる時間がだいぶ減り、寂しかったのですがそこは我慢。 夫不在時など、私がお世話をするときはマスク&ビニール手袋を着用した上 更にエプロンも付けて(割烹着みたいなすっぽり被るタイプのです)お掃除しました。

●ペットのおトイレトレーニングの徹底

猫はおトイレは完璧でしたが、我が家のウサギはトイレ以外の場所で排泄してしまうこともしばしば。 そこをきちんとトレーニングし、トイレ以外の場所では絶対しないようしつけし直しました。

●ノミやダニの予防

シャンプーやブラッシングをまめにして、ペットも清潔を保てるよう気を付けました。

●濃厚接触は絶対しない

猫が顔を、ウサギが手や腕を、なめるのが大好きでしたが止めさせました。

 

我が家のペット達は、部屋をお引越し環境が変わったこと&飼い主があまり構わなくなったことに ストレスを感じて、しばらく体調を崩しました。 特にウサギは、ストレスにめっぽう弱い生き物です。食欲が無くなったりして心配しましたが 環境に慣れてきた頃、体調も戻り元気になりました。

上記以外で気を付けたことは、今まで通りとはいかないにしても きちんとペットと遊ぶ時間も設け、可愛がることを心がけました。 また、猫には定期的にリビングにも開放し思いっきり走り回らせてあげて なるべくストレスを溜めないよう、配慮したつもりです。

おかげでペットには多少ストレスを与えてしまったと思いますが それなりに衛生面も保てていたかな?と思います。 トキソプラズマには感染せず、無事出産を迎えました。

こんな感じで、我が家では妊娠中もペットと一緒に暮らしていました。

子供が成長した今、子供たちはペットと遊ぶのが大好きでとても可愛がっています。 ペットたちも、子供たちを多少うっとおしく感じている様な表情は見せるものの ちゃんと相手をしてくれて、仲良く遊んでいます。

あの時ペットを手放す事を考えなくて、本当に良かったと実感しています。

 

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