動悸・息切れ、妊娠中に良くあるマイナートラブルです。

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妊娠中は、日々大きくなっていく子宮に肺が圧迫されること、 そして何よりホルモンバランスの変化の影響、 更に血液量が増加している為に心臓の動きも非妊娠時よりも増えており、 肺や心臓に負担がかかっています。 そういった理由で、動機・息切れが起こりやすくなるのです。

私自身も、動機が酷かった時期がありました。 歩いている時はもちろんのこと、動いていないただ立っていただけの職場の朝礼中に 動悸が激しくなり、しゃがみこんでしまった事もありました。 自分の心臓の音が徐々に大きくなり、呼吸が浅くなり、その場から動けなくなり 本当につらかったです。

動悸・息切れが激しくならないように、妊娠中は普段から動きをゆっくりと 決して無理をしない様、心掛けてください。 少しでも疲れを感じたら休憩をする、これだけでもだいぶ違うはずです。

また、体を冷やさないようにすることが大切です。 お風呂にゆったり浸かったり、足を軽くマッサージしてみたりと 血行を良くすることも、動悸息切れ予防に効果的です。

動悸が起きてしまったら、焦らず兎に角安静にしましょう。 その場で横になることが出来たら、心臓がある左側を下にして 横になってみてください。 そうする事によって、血液の流れがスムーズになり動悸を落ち着かせる効果が期待できます。

あまりに酷い場合は、医師に相談してみてくださいね。

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