気になる「妊娠超初期症状」とは?

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妊娠を望んでいると気になるのが、『妊娠超初期症状』。 どんな症状があるのでしょうか?

早い人では生理予定日前から感じる人もいて、 その症状もその人によって様々です。

●匂いに敏感に

今まで好んで付けていた香水や、お気に入りだった芳香剤。 これまでは嫌悪感など感じなかった、冷蔵庫の匂いや食品の匂い。 様々な匂いに敏感になり、気分が悪くなったりします。

●体が熱い

一日中、体が熱っぽく微熱が続いたりします。 風邪の初期症状に似ています。

●とにかく眠い

この症状が出る方、とても多いそうです。 何をしていても、とにかく眠い。いくら眠ってもスッキリしない。

●胃に不快感

これは悪阻の初期症状と捉えていいと思いますが、 この時期から既に悪阻の症状が出ている場合も多いです。

●食の好みの変化

好きだった食べ物が食べれなくなったり 今まで興味のなかった食べ物が食べたくなったりと 食の好みの変化が出ることがあるそうです。

●下腹部の違和感

足の付け根部分がチクチク痛んだり、下腹部がズーンと重たく感じたり 腰に痛みが走ったりといった症状が出ます。

●乳首の痛み

とても敏感になり、下着で擦れると我慢ならないほどの痛みに襲われたりといった 症状がでる方もいるそうです。

 

一般的な症状をあげてみました。

私自身は、

・好んで毎日焚いていたお香の匂いで吐き気を感じた

・とにかく眠い

・下腹部の違和感。ずっと下腹部がチクチク

といった症状が生理予定日前から出ていました。

特に、『お香の香り』は生理前症状で感じたことのなかった症状だった為 妊娠を確信できた症状でした。

ですが、これは本当に個人差があり 早くから症状を感じる事が出来る人 まったく逆で何も症状が出ない人もいます。 また、一般的に妊娠超初期症状は生理前の症状や風邪の初期症状と似ていることが多く、それだけでは判断が難しいものですので あくまでも参考程度と考えておいたほうがいいでしょう。

しかし、妊娠を望んでいる人にとっては どんな些細なことでも妊娠の兆候をいち早く知ることが出来る 妊娠超初期症状は気になって仕方ないですよね。

いつまで続くの?私の悪阻体験談③

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結局、ピーク時には体重14キロ減という過酷な悪阻でしたが その後出産まで体重の増加を気にすることなく食事が取れ 産後も元の体重よりマイナス7キロになった、という良い点もありましたが それでも本当に辛い辛い体験でした。

余談ですが、一人目は壮絶な悪阻だったのに比べ、二人目の悪阻は軽い食べ悪阻のような感じで、 アメを常に口に入れているような状態でしたが 体重も減ることなく、吐くこともあまりなく、快適なマタニティライフを送っていました。

一人目女の子、二人目男の子だった事から、一般的に言われる 『赤ちゃんの性別で悪阻の症状が違う』という事が、当てはまっていたようです。

 

今回悪阻を経験し、『夫がどれだけ辛さを理解してくれるか』ということで 精神面に大きく影響がでる、という事を実感しました。

私の夫は、悪阻が始まった初期の頃《悪阻》というものが どういうものか、どれほど辛いのか、をあまり理解してくれず それこそ家事も普通に求められました。 『一日中気持ち悪い』『眩暈がする』とどんなに訴えても理解してもらえず本当に苦しかったです。 ですが、どんどん痩せ細っていく私を目の当たりにし、夫なりにネット等で色々調べてくれ 入院になるほど重度の悪阻もあること、四六時中治まらない吐き気が本当に存在すること そのほかにも色々な症状で苦しむことがある、ということを理解してくれ それからは家事も手伝ってくれ、労いの言葉も掛けてくれて、これだけで精神的に随分楽になった事を覚えています。 ご主人の理解、本当に大切です。

そしてどんなに辛くても、大体の方が安定期に入る頃には悪阻が落ち着くことが殆どだそうです。 中には私のように7ヶ月、あるいは臨月まで続くという方もいらっしゃるようですが それでも出産を終えれば悪阻は必ず終わります。 少しでも楽になれる方法を見つけ、脱水にならぬよう水分だけはしっかり摂り、体を労わってあげてください。

 

悪阻

いつまで続くの?私の悪阻体験談②

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退院後、悪阻としての症状はもちろん改善されずでしたが 入院を繰り返さない為、脱水を起こさないためにも、水だけはこまめに摂取することを心がけました。 吐きそうになるのをグッとこらえ、一番つらい時期でした。 それでも、何か一つでも食べられるものがあればと色々試し続けた妊娠4ヶ月頃。

比較的、吐き気が弱かった食べ物ベスト3は

1 みかん

2 フライドポテト

3 茶わん蒸し(冷えたもの)

みかん、これには随分助けられました。 小ぶりのみかんを1個平らげるのに、半日かかりましたが それでも吐くことなく食べられる唯一の食べ物でした。 フライドポテトは、某有名店の物です。 悪阻の妊婦さんはこれにはまるらしい、とネットで調べて買ってきてくれました。 噂通り、おいしく頂けました。塩分ちょっと多めのものが最高に美味しくて。 でもこれは比較的調子の良い時でないと、逆効果でした。 冷たい茶わん蒸し、これも日によってでしたが喉ごしが良かったからか食べられました。

そのほかの食べ物は、相変わらず匂いを嗅ぐだけでトイレへダッシュ!の毎日。

もう辛くて辛くて、12週~14週には悪阻は大体の人が終わるんだ。 という先生の話を信じ、カレンダーと睨めっこしていました。 この時点で体重は14キロ減。人生で一番体重の軽い時期でした。

妊娠5ヶ月に入っても、悪阻は治まることはありませんでした。 話が違う、まだ終わらないと泣きながら産院の先生に訴えてしまったことも。 でもこの頃から、水では吐かなくなっていたし仕事中に倒れそうになることもありませんでした。 少しずつ食事ができるようになったので2週間おきにしていた点滴もなくなったことから 悪阻自体は少し落ち着いてきていた時期でした。

ですが、恐らく精神的には一番辛くて不安定な時期だったと思います。 この頃には終わると聞いていたのに、まだ続いているという絶望感と 吐き気とダルさで思い通りに動かない体へのイライラ。 精神崩壊寸前だったかもしれません。

待ち望んで嬉しくて仕方ないはずのお腹の赤ちゃんが 憎くて仕方ない日もありました。 泣きながらトイレに籠り、「もう赤ちゃんなんていらない」と 口走ってしまった事もありました。

産院の先生からのアドバイスを受けて、この頃気をつけていたことは

・マタニティヨガを始める

・生姜を積極的に摂る

・吐き気が治まっているときは、とにかく外出して気分転換

・楽しいことを考える

ストレスを感じると、悪阻が酷くなるとの事で 安定期に入ったこともあり、産院で開催されてるマタニティヨガに参加してみたり 外出をしたり、悪阻が終わったら行きたい所・やりたい事・食べたいものをリストアップしてみたり、 赤ちゃんの名前を考えてみたりと、とにかく気分転換をすることで随分悪阻が軽減されました。 特にヨガは思っていた以上に効果抜群でした。 また、血行不良は悪阻に影響するとのことで生姜を摂り体を温めることを心がけました。

妊娠6ヶ月に入ったころ、悪阻が軽くなってきました。 以前より、食べられる物も増え相変わらずの吐き気でしたが 吐く回数も減り、体重の減少も落ち着きました。 妊娠7ヶ月後半まで、吐き気とだるさは相変わらず続いていましたが ある朝目覚めると、昨日までの気持ち悪さがすっかりなくなっていました。 就寝前のたった6時間前まで気持ち悪かったのに 嘘みたいにスッキリ、こんな爽やかな朝どれくらいぶりだろう!と嬉しくて嬉しくて。

本当に愕くほど突然に、長かった悪阻生活がようやく終わりました。

悪阻

いつまで続くの?私の悪阻体験談①

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妊娠が判明し、喜んでいたのも束の間。 生理予定日辺りから、早くも悪阻が始まりました。

それはそれは壮絶で、今思えば、自分でもよく耐えた!と関心してしまうほど だったと思います。 妊娠4週目後半から、妊娠7ヶ月の終わりまで続いた悪阻。 入院1回、検診の度の点滴、最終的には体重14キロ減という 結構酷い部類に入る悪阻を経験しました。

〇 とにかく「気持ち悪い」「だるい」

夫が言うには、この頃の私は何を話しかけても 「気持ち悪い」という言葉しか言わなかったといっても言い過ぎじゃないというほど 気持ち悪くて仕方ないという状態でした。 寝ても覚めても襲ってくる吐き気。 眠っていても、『気持ち悪いのに、トイレが見つからない!』と 必死にトイレを探している、という悪夢を見てうなされるほどでした。

食事は愚か、水すらも吐く状態。 何も食べれませんでした。好物だったものさえも見るのも嫌でした。 もちろん、家事なんて出来ません。 自宅では寝たきり状態。

そして苦労したのが「におい」 芳香剤や冷蔵庫の中の匂い、隣家換気扇から流れてくる匂いにも、 さらには歯磨き、シャンプーの甘い匂いありとあらゆる匂いに敏感に反応し 吐き気が誘発され、トイレに籠っている時間が長かったです。 極めつけは夫の匂い。 夫は不潔でも、悪臭がするわけではありません。 妊娠前は気にも留めなかった夫の体臭が、気持ち悪くて仕方なかったのです。 こんな事当然、本人に言えるはずもなく、心配して近寄ってきてくれる夫に対し 「遠くへ行って、近づかないで」と念を送っていたのを覚えています。

それを何とか回避しようと、行っていたのが

・マスクの中に、ペパーミントオイルを垂らしたティッシュを挟みさらにマスクは3枚重ねし、常時着用

匂いをシャットアウトするには、布製のマスクを一番に下に持ってきて 付けるのがおすすめです。これで匂いは随分防げたと思います。

ネットで調べた悪阻に効くというツボ・生姜・炭酸水、私にとってはどれも 効果はなく、ただ吐き気を増長させただけでした。 藁おも掴む思いで試して撃沈だったときは、もう途方に暮れて泣くしかありませんでした。

妊娠3ヶ月、一般的につわりのピークと言われているこの時期。 相変わらずの吐き気。何も胃に入ってないと吐けない為 「吐くことを前提に、吐きやすいものを食べる」という悲しい生活を送っていました。 一日の半分をトイレで過ごす日もあり、まさに『トイレとお友達』状態です。

この時よく口にしていた物は

・水

・ゼリー

・豆腐

この3つをなんとか胃に入れ、出す。そんな事を繰り返していました。 もう体を起こすのも辛くて、仕事も休みがち。行ってもトイレから出られず、結局早退する日が多かったです。 朝礼中に倒れたり、電車の中で立ち上がれなくなったりと、それはそれは過酷な状態。 それでも、自宅で引き篭もっているよりは 忙しく仕事に集中しているときの方が、幾分か気が紛れ楽でした。

毎日の通勤にも苦労しました。 「マタニティマーク」を鞄に着けて通勤していましたが 席を譲ってもらえた事はありませんでした。 乗車中の嘔吐はなんとか避けたいので、気休め程度ですが電車に乗るときに必ず実行していたことは

・もちろんマスク着用(オイル多めにつけて)

・ガムを食べる

そしてこの時期、検診に行くと「妊娠悪阻」と診断され、そのまま即入院になりました。 妊娠判明から4週間あまりで、すでに体重が8キロ減。 腎臓の働きが弱まり、尿検査でケトン体4+も認められ、このままでは脱水の恐れありとのことでの判断でした。

入院中の一週間は絶食で24時間点滴。 絶食しているのにもかかわらず、治まらない吐き気。 それでも点滴のおかげか、顔色は随分良くなり、体を起こすこともしんどかった状態から フラフラだけど歩けるまでに回復し、予定通り一週間で退院しました。

悪阻

お産難民にならないように、産院選びはなるべく早急に

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妊娠検査薬で陽性反応が出たら、次に一番最初に悩むのが 「産院選び」ですよね。

里帰りする人、自宅周辺の産院を希望する人、または無痛分娩を行っている産院を希望する人、 話題の助産師さんでの分娩を望む人、それぞれです。

ゆっくりリサーチして、納得のいく産院で満足した出産がしたい! そんな風に誰もが考えるはずですよね。

ですが、妊娠してからのんびり産院を選んでいると、大変な事態になる可能性があるのです。

みなさんは、『お産難民』とう言葉をご存知ですか?

少子化が騒がれている現在ですが、実は比例してお産を取り扱う病院も減少傾向なのです。 産科医の不足が主な原因なのですが、そこで出てくるのが『お産難民』。

簡単に言うと、≪産院の予約が取れない≫妊婦さんの事を指します。

希望する地域にある産院の分娩予約が一杯で受け入れを断られた妊婦さん達です。 通院できる範囲の産院は断られ、県を跨いで分娩予約・・という妊婦さんは多数存在します。 または、里帰り先の分娩予約を断られ、結局里帰りは叶わなかった・・という方もいらっしゃいます。

そういった事態に陥らない為にも、妊娠する前から産院選びをしておくことは とても大切なことです。 現在はネットなどで産院の評判や大よその費用、入院時の食事など 簡単にリサーチできるSNSや口コミ等ががたくさんありますよね。 私自身も産院選びをする際、掲示板等を利用して気になる産院で出産した先輩たちから、 評判や雰囲気、費用等を教えてもらったりして産院選びをしました。 実際にその産院で出産を終えた先輩たちからのアドバイスは、本当に役立ちました。

そして、陽性反応が出たら早めに産院へ受診しましょう。 あまり早く受診し過ぎても、胎嚢が見えず予約が取れない場合もありますから 目安としては生理予定日一週間後の妊娠5週目あたり。 順調に言っていれば、エコーで小さな小さな胎嚢が見え始めるころです。 稀に人気のある産院は、5週でも分娩予約が取れない可能性もあるそうなので 気を付けてくださいね。

お産難民にならぬ様、妊娠前からしっかり産院を選んでおき 安心してお産に臨みたいですね。

 

大事な妊娠初期に気を付けたい、3つのポイント。

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おなかの赤ちゃんを守るため、妊娠初期は最も気をつけなくてはならない時期です。

★妊娠初期とは?

妊娠2ヶ月~4ヶ月、安定期に入る前の妊娠15週まで。 細胞分裂を繰り返し、受精卵だった赤ちゃん。

妊娠2ヶ月には、頭・胴体・手足がしっかり区別できるようになり

妊娠3ヶ月には、手足が伸び、人間らしい姿に成長し

妊娠4ヶ月には、内臓がほぼ完成し、少しづつ機能し始めます。

このように、赤ちゃんは日々物凄いスピードで成長します。 大事な妊娠初期、赤ちゃんの成長の妨げにならぬ様、 ママも気を付けるべきポイントをしっかり押さえ、 お腹の赤ちゃんを守りましょう。

その① ≪口にするもの全て、赤ちゃんにも移行する≫

まだ胎盤が完成していない妊娠初期、赤ちゃんは主に卵黄嚢から栄養を摂取して成長していますが へその緒を通じて母体の栄養も赤ちゃんにちゃんと移行しています。 もちろん、移行するものは栄養だけではありません。 ママがアルコールや多量のカフェイン、妊婦にとって禁忌とされている薬を口にすれば、 当然赤ちゃんの体にも移行します。 小さな小さな赤ちゃんの体に、少しでも影響が出ると考えるととても恐ろしいですよね。

「ちょっとくらい・・」この甘えが、流産を引き起こす原因になり得る可能性もあります。 赤ちゃんを守れるのは、ママだけです。 妊婦にとって、積極的に摂取すべき食物、摂取し過ぎには注意するべき食物を知り 栄養のバランスを考えた食事を心がけ、良い栄養をたっぷりあげられるよう気を付けましょう。

その② 《赤ちゃんのことを考え、体を労わり、ストレスフリーで》

重いものを持ったり、走ったりと、お腹に負担を掛けるような行動は極力控えましょう。 ちょっとしたことが流産に繋がってしまう不安定な時期だということを認識することが 大切です。

また、ホルモンバランスの急激な変化で、精神的に不安定になり易いこの時期。 ちゃんと赤ちゃんが育つか、仕事をどうしよう、流産が心配で・・等々 待ち望んだ赤ちゃんだからこそ、不安でストレスを溜めてしまいがちです。 また、この初期はつわりで苦しむママも多いはず。 つわりが酷いと、さらに精神的苦痛が増します。 治まることのない吐き気に、一体いつまで続くの?と思い詰めてしまったりと ネガティブになりがちですよね。 ですが、ストレスは血行不良を引き起こすと言われています。 妊婦に冷えは大敵ですね。

難しいことかもしれませんが、心と身体になるべく負担をかけず のんびり過ごせるといいですね。

その③ 《手洗いうがいをしっかり&マスクをつけ感染症予防》

妊婦にとって、感染症は恐ろしいものです。 特に風疹。妊婦が初期に感染してしまうと、『先天性風疹症候群』となり、 出生した赤ちゃんの耳や目や心臓などに障害が残る可能性があります。 ですので、妊娠を望んだら妊娠する前に自分が風疹の抗体を持っているかを調べ、 持っていなければ予防接種を受ける、というのが理想です。 ですが、妊娠後に抗体がないことがわかった際は 感染しない様、マスク・手洗い等でしっかり予防しましょう。

もちろん、感染症は風疹だけではありません。 インフルエンザやノロウィルス、様々です。 強い薬をなるべく避けたい妊娠初期。感染症には注意したいですね。

 

 

フライング検査をしてしまう人へ、おすすめの妊娠検査薬

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赤ちゃんを望んでいる人なら、誰しもがついつい我慢できずやってしまう

妊娠検査薬の『フライング』。

生理予定日まであと一週間。 色々ネットで検索してみると[○○の検査薬で生理予定日一週間前でも陽性反応出ました!] なんて書き込みを読んでしまうと、 我慢できず薬局へ走って購入→検査→陰性でガッカリ なんて経験ありませんか? 今日がだめでも明日なら!なんて事を結局生理が来るまで毎日繰り返してしまうわけです。 でも妊娠検査薬、安いものじゃありませんよね。

一般的に薬局で売られている妊娠検査薬は 2本セットで大体900円程。ネットで購入すると、もう少し安くて600円程。

フライング検査を生理予定日5日前くらいから実施して、 結局生理が来てしまった場合5本程度使用したことになります。 単純に計算しても約2000円~3000円、無駄にしてしまうわけです。 もったいないですね。

そこでおすすめなのが、海外製の『早期妊娠検査薬』 ネットで簡単に手に入り、値段も一本80~90円と激安です。 20本購入しても1600円~1800円。 薬局で購入するよりも、断然お得ですよね! そして早期妊娠検査薬は、HCG検出感度が20mIU/mLからと 薬局で手に入る検査薬より感度良く、フライングしてしまう人向きです。

私自身、実際にA-checkというアメリカ製の検査薬を20本ほど購入し 使用していました。

実際に使用した妊娠検査薬です。

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この時の生理予定日が15日だったのですが とっても感度が良く、生理予定日一週間前から薄く陽性反応が出ていました。(画像大きくしてみ見てみてくださいね)

陽性反応が出た日から、毎日検査しましたが 徐々に陽性反応が濃くなっていくのがわかりますか?

とってもリーズナブルで感度良し!の海外製妊娠検査薬、 是非是非試してみてくださいね。

判断が難しい職場への妊娠報告のタイミング。

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仕事をしている女性が妊娠すると 悩みの種になってくる、[職場への報告]。

産休・育休を取得する、しないに関わらず

どのタイミングで報告すればいいのか、難しい問題ですよね。

一般的には、

★心拍の確認ができる9週目あたり

★安定期に突入してからの報告

大体の場合、このどちらかのタイミングで報告する方が多いように思います。

では、それぞれのメリット・デメリットは何でしょうか?

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<心拍確認後、早めの報告>

メリットはやはり、体に負担を掛けることなく 勤務ができることではないでしょうか? 早い人では、妊娠4週目辺りから悪阻が始まる方もいらっしゃいます。 悪阻は本当に辛いものです。時には出社できないほどの症状の日も出てきます。 そういった方は、上司に早めに報告をし事情を知っていてもらうことで 比較的休暇が取りやすくなります。

また妊娠初期はとてもデリケートな時期です。 激務や力仕事の方は出来るだけ早めに報告して、 体に配慮した勤務体制に変更してもらうことが大切です。

デメリットはなんといっても、まだ不安定な時期での報告。 心拍確認後は、流産のリスクがぐっと減るとは言え 不安な日々が続きます。 もし万が一の事があったときのことを考えたら・・ そんな中での報告は、精神的にも不安を感じてしまう方も多いはず。 また、職場に報告することで同僚などから余計な詮索をされる事を ストレスに感じる方も多いです。

 

<安定期での報告>

メリットはなんといっても、流産等のリスクが更に減り 安心して報告が出来る、と言った点ですね。 何が起こるかわからない妊娠初期を経て、 この時期は精神面も、悪阻も落ち着いている方が多いはずです。

デメリットは、妊娠前と同じ業務をこなさなくてはならないこと。 周りも妊娠については知らないわけですからね。 無理のないよう、気をつけないといけません。

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余談ですが著者は一人目妊娠中、悪阻が酷く出勤できない日も続いたため 心拍確認後、すぐの報告を選びました。

報告するまでは、頻繁な休暇・見る見る痩せる著者を見て 上司や同僚は何か重い病を患っていると思い込んでいたそうで 健康診断や精密検査を何度もすすめられたりと、心配をかけてしまいました。 『ごめんなさい、病気じゃないんです、妊娠なんです』と心の中で謝りながら 自身も、事情を話せない、そして迷惑をかけている後ろめたさから 精神的にもボロボロでした。 初期には軽く出血もあり、ちゃんと妊娠を継続できるのか心配で 報告することに物凄く抵抗と不安でいっぱいでしたが 打ち明けたことで、仕事も配慮してもらえ、 辛かった満員電車を避けた出勤体制に変更してもらえたりと 精神的にも体力的にも随分楽になったことを覚えています。

逆に2人目妊娠中は比較的軽い悪阻で、体調も安定していたこともあり 安定期に入ってからの報告になりました。

幸い、デスクワークだったため仕事も普通にこなし、残業もして 妊娠前と変わらず出勤していたため、安定期に入り上司に報告した際には 随分驚かれたと同時に、お叱りも受けました。 仕事で無理をして、何かあってからじゃ困るし責任も取れない。 出来ればもっと早く報告して欲しかったし、ちゃんと把握しておきたかったとのこと。 産休・育児休暇中の引継ぎのこともあるし、著者の場合は一人目の様に、 もう少し早めに報告しなければならなかったのかなと反省しました。

しかしながら、こればかりは個人差もありますし、職場の環境にもよります。 悪阻がある・ない、体調の安定や仕事内容様々なことを踏まえ 自分の置かれた立場を良く考えて、ベストなタイミングで報告できるといいですね。

 

 

妊活におすすめのハーブティー、試してみませんか?

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最近、『妊活ハーブティー』と呼ばれる

妊娠を望む女性に嬉しい効能がたくさん詰まったハーブが 話題になっているのを、

ご存知ですか?

ハーブと言えば、リラックスや美容、睡眠に効果抜群といったイメージですが、

女性の体の悩みを改善してくれる効果が期待できるハーブも 実はたくさんあります。

それでは、そんな体質改善を望めるハーブを いくつかご紹介したいと思います。

 

<シャタバリ>

アーユルヴェーダで多く使われるこのハーブ。

なんと『100人の夫を持つ女性』と呼ばれるほど 女性の生殖器官ホルモンに

強壮作用の効果があるそうです。 また、生殖器の若返りといった作用もあり

妊娠を手助けしてくれます。

<ジャスミン>

ビタミン・ミネラルを豊富に含み [秘薬]として、

中国では古くから不老長寿の効果があると 広く飲まれているハーブです。

ホルモンバランスの促進、リラックス効果も期待できます。

<ラズベリーリーフ>

その名の通り、ラズベリーの葉っぱのことで

女性ホルモンのバランスを整えてくれるハーブです。

生理痛の緩和や、生理不順の改善が期待でき 体質改善に大いに役立ちます。

<ローズヒップ>

ビタミンCが豊富に含まれるローズヒップ。

それは[ビタミンの爆弾]と言われるほどで、美容に効果抜群。

他にも便秘や生理痛緩和、貧血、そして乱れてしまった ホルモンバランスを整えてくれる、

といった女性特有の悩みに 効果が期待できるハーブです。

<ネトル>

ヨーロッパで広く利用されているハーブで 花粉症にとっても効果が期待できます。

また体内の老廃物の排出を促し、血行促進にも繋がり 貧血気味の方にはおすすめです。

<ジンジャー>

体を心から温めてくれ、代謝を高め冷えを予防できるジンジャー。

妊娠にとっては大敵の[冷え]から守ってくれます。

 

妊娠に効果が期待できそうなハーブをいくつかご紹介してみました。

 

最近では、こういった妊娠の手助けをしてくれるハーブを 調合した

[妊活ハーブティー]もたくさん商品化されていますので 一度試してみてはいかがでしょうか?

効率よくハーブを利用して体質改善を心がけ、 妊娠しやすい身体を目指して見ましょう。

 

注意が必要なのは、ご紹介したハーブはあくまでも

<妊娠するまでの体質改善の為>の飲用をおすすめしています。

ハーブにはカフェインが含まれているものも多数あり

妊婦さんには禁忌・禁止といったハーブも存在しますので

くれぐれも注意してくださいね。

 

 

 

妊娠しやすい体にする為に必要な5つのポイント

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『そろそろ赤ちゃんを・・』と妊活を始めた皆様

妊娠しやすい体を心がけていますか?

実は健康な男女が自然妊娠できる確立は

およそ30%以下と言われています。

意外と低いと感じませんか?

妊活を始めれば、すぐに赤ちゃんができると思っていた。。。 こう思っている方は少なくないはず。

ではまず、妊娠のしくみを知っておきましょう。

 

妊娠が成立するには、精子と卵子が出会い受精し(これを『受精卵』という)、

この「受精卵」が細胞分裂をしながら卵管を進み約1週間後に子宮に到着し、

子宮内膜に入り込み根を生やします。これを「着床」といいます。 この着床が無事に済んだ時点で、

『妊娠が成立』します。

流れを知ると、意外と難しいことじゃないじゃない!なんて 思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかしながら、まず受精これがなかなか曲者です。

受精を成功させるには、女性の排卵日をしっかり見極めて タイミングを合わす必要がありますよね。

受精しやすい卵子は『排卵後6時間以内』と言われています。

寿命自体は個人差があるものの、24時間程度あるそうですが 受精能力があるのが6時間程度、

このタイミングで精子と出会わなければ 受精が成立しません。

 

そして、『受精』の次は『着床』ですね。 この着床が最大の難関です。

うまく受精が成立し、細胞分裂を繰り返しながら子宮内膜へと到達しても

着床できる確立はなんと20~30%程。

統計上の数字ではありますが、これを聞くと自然妊娠なんて出来ないのでは?

なんて不安になってしまいますよね。

 

それでは、少しでも妊娠しやすくするためにはどうすればいいのか。

いくつかのポイントをご紹介します。

 

★基礎体温をつけましょう

  まずは自分の体を良く知ることから始めてみましょう。  

  基礎体温をつけ、自分の排卵のタイミングをしっかり見極めることが大切です。

 

★ストレスは大敵

  『なかなか妊娠しない・・』と不安になり、あまりに悩んでしまうと  

  ストレスが溜まる原因になります。    

  ストレスを感じると、排卵が狂い時には止まってしまう可能性も。  

  順調に排卵できる女性でも、排卵のチャンスは1年に12回程度しかありません。  

  少ないチャンスを無駄にしないため、リラックスした生活を心がけましょう。

 

★体の冷えは、妊娠を遠ざけます

  体を温めること、とても大切です。  

  冷えは万病の元、と言われるほど体に悪影響を及ぼします。  

  体が冷えると血行が悪くなり、子宮の血行不良にも繋がります。  

  子宮の動きが悪くなれば、当然妊娠の確率も低くなります。

 

★適度な運動  

  血行促進にも繋がる運動。  適度でいいのです。

  寝る前や、ちょっとした空き時間にストレッチ。  

  骨盤の動きやズレを解消するヨガもいいですね。  

  一日20分程度の運動で十分です。柔軟な体を目指しましょう。

 

★食事は栄養のバランスを考えて  

  きちんとバランスを考えた食事には、内臓機能を上昇させる  効果もあります。

  内臓が活発になれば自然と血行も良くなり体も温まります。  

  また、『葉酸』を多く含む食材を摂取しましょう。  

  葉酸は、血液をつくる働きの他、身体の発育や成長を促す効果が期待できます。  

  血液量が増える=貧血予防にも繋がりますね。  

  ※過剰摂取はやめましょう。何事も適度に、ですよ。

 以上5つのポイントは 実は着床しやすい子宮内膜を作るとっても大切なポイントです。

 

妊娠に関係する内臓は、とっても冷えに弱いのです。

血行を良くし、栄養たっぷりの血液を循環させれば 自然と体は温まり、

栄養たっぷりフカフカの子宮内膜を作ることができます。

また黄体がしっかり機能しないと、子宮内膜は育ちません。

そのためにはホルモンバランスを整えておくことも、とっても重要です。

いかがでしたか? 上記のポイント、一つだけでも実行してみてください。

少しは妊娠に繋がるお手伝いが出来るかもしれません。

 

皆さんのところに、可愛い赤ちゃんがやってきますように。